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日本文化に触れた中国人(コラム)

このとき欧米を含む外来の文化が中国 国内で解禁されました。
いちばん民衆に受容されたのは、高倉健の映画や山口百恵のドラマなどの日本文化でした。
その頃入ってきた日本製品の優秀さに驚いた人も多かったと思います。
当時は松下(現パナソニック)や東芝といった日本ブランドが輝いていた頃で。
デザイン、性能、信頼性などすべての面で、中国製品とは比べものにならないほど優れていました。
一般の中国人にとって 日本の製品は、高価で、あこがれの製品でした。
要するに、中国人の日本好きは 今に始まったことではないのです。
ただ、普通の中国人にとっては、日本に行きたくても行けない時代が長かったので!
ビザ発給が緩和され、円安で日本製品にぐっと手が届きやすくなり、
中国人の収入レベルも上がったことで、大勢の中国人が日本を訪れるようになったわけです。
爆買いといっても、とんでもない富裕層を別にすれば、1人あたりの買い物額は、だいたい20万円ぐらい。
初めて海外旅行に出た人が多いことを考えれば、まあこんなものではないでしょうか?
一方、若い世代の日本好きの感覚は 親(私と同じ)世代とは、少し違うかもしれません。
ネットを駆使する 今の若者世代は、ファッション、アニメ、音楽といった自分の趣味嗜好を通じて!
各自が日本の魅力を発見している様です。
和僑の会 フィリピン・マニラ・運営役員 専務理事 

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