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中国の裏側

中国って本当にバブル経済が終わり、中国共産党と中国経済は終わりを迎えるの?
どうも間違った解釈ばかりが日本に伝えられているのではないか?
と・・この頃そう想えてならない。
メディアの伝える(新聞テレビ)は、どうも 偏った知識ばかりではないのか?
ここ3年ばかり前からは、中国の情報は 極端な事ばかりが聞こえてくる。
世界恐慌は中国とユーロから始まるとか?
中国経済は終わりを迎え 生き残りを模索する本気の中国共産党 だとか?
バランスのとれた、米中新冷戦の構図や!
中国バブル崩壊の真実の姿を解説したような記事は見つけられない。
また、日本対中国にかぎらず、世界と中国の動きも、我々一般人は蚊帳の外で。
我々の知らないところで、何が 現実に起きているのかを 知りたいとは思うが!
厚いベールに包まれて、いま中国内で 何が起きているかなんて一般人には知る由もない。
でも、今回この北朝鮮との危機を中国の手腕で乗り越える事が出来たのなら。
現代の中国に対する考え方、ものの見方がきっと変っていくでしょう。
国と国との利害はそれぞれの立場があり、そう簡単には行かないことも多いが。
微妙なバランスの上に成り立っていることが多い。
だからこそ世界に対して 日本の情報や考えを発信し、日本に不利な状況が出来無い様に祖国を守っていくこと。
これが一番なのだと思われてならないのです。

和僑の会 フィリピン、マニラ・運営役員

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いま日本は試されている

本当に北朝鮮とは脅威なのか?
アメリカのトランプ政権は、なにを目指し どうしたいのか?
世界の警察をやめて、アメリカファーストに特化するのではなかったか?
事あるごとに、日々成長しているだとか?
一線を越えたとか、柔軟だとか?で、手のひらを返したように空爆も行う。
危ない大統領が、日本を危機に陥れているのではないか?
にわかに持ち上がるこの脅威で、日本は変りつつある。
交戦権の確保だの、憲法改正だの 核の脅威から国を守る?
でもまてよ、何かが違うのでは?
北朝鮮は一体何についておびえているの?
そう カダフィー大佐や イラクのフセインの様に 国を、正義の名のもとに。
アメリカに侵略されることを、極端に恐れているのではないか?
今現在、独裁者の様な大統領に統治される国も まだまだ多いのに!
北朝鮮が核を持ったからと言って、核戦争を起こし核を使用しないという世界条約に。
反対を表明するアメリカや日本、どこか矛盾していない?
北朝鮮は、日本も核攻撃の対象に入れるというが 当面の敵はアメリカ軍と韓国軍。
目前の敵に 多くのミサイルや核爆弾は使用されるはず。
日本には、余ったミサイルが来るとは思うが?
アメリカ軍に、最初につぶされるのが核施設やミサイル基地、弱体な朝鮮軍にそこまでの余裕はない。
もし、戦争が始まれば多大な犠牲は韓国とアメリカに向けられるはず。
だからこの事態を収め、落としどころを見つけ仲介するのは、中国である。
私は中国の仲介に期待を寄せている。

和僑の会 フィリピン、マニラ・運営役員

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フィリピンのワーカー

フィリピンで仕事をするのに頭の痛い問題がある。
どんなに教育をしてもフィリピン流にすぐ直されるという事。
これは仕事をするのに一番厄介なことでもある。
フィリピンに頑張る個人はいないという事を肝に銘じる事です。
頑張るということが、努力をしますという イン・マイ・ベストという言葉の意味を。
私は頑張りますと、言葉道理にとらえると大変!
ベストを尽くします、でも私なりにと言う解釈が正当。
もっと言い換えると!私なり(自分の都合に合わせて)頑張ってみますだ!
という無責任な答えになる事を忘れてはいけない。
日本人の働き方とは根本的に違う。
絶対1人には任せられないのもフィリピンの働き方。
フィリピンでは、業務の内容が限定的に明確化され、いつ 誰が辞めても。
業務に支障が出ない様にし、ポジションには2人づつあてがい。
スタッフの誰が休んでも、誰が辞めても 引き続き操業が持続しやすいスタイルにする。
(人件費は安いが2人づつ配置しなければならない)
フィリピン式はワーカーのスキルが限定的になってしまうが、1人に任せて業務が!
いつストップするか、解らないよりは、ましと考える事。
重要な仕事でも、一人には任せず 仕事は仕事として割り切り、秘密が守れなくても!
2人体制が必要。(幼稚さがまるわかりです)
そうなれば 定着率も倍増する、何故ならプライベートが確保出来、
自分の時間を謳歌しやすいと考えるワーカーがほとんどだからである。
そして会社としても、人的依存というリスクが少ない。(これが大事)
日本式の”頑張る”スタイルは終身雇用があってこそ成り立つ一種の国民性。
今となっては頑張りすぎる日本人、昔の労働者は、古代の遺物。
日本の若者にとっても、リスクのみが残る昔の老害。
どっちが良いかという事より、それがフィリピンスタイルだという事を忘れないことだ。
和僑の会 専務理事 

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すべては中国高級官僚の逃げ道

今、バブル崩壊が本格化しつつある中国では、このような経済倫理に反することが誰も見えない所で平気に行なわれています。
そんな「非常識」が、中国の常識です。
中国は他国に対しても自国民に対しても常識破りの「やりたい放題」です。
その理解出来ない行動は、中国に支社を置く外国企業やその社員に対してもさし迫って来ています。
多くの企業が、中国からお金を一切持ち出せない。
中国を出ようとした経営者が(商店主や小売企業)者まで空港で足止めをくらい。
帰れない!などという事態が起きているようです。
世界の常識が通用しない中国の内部はいったいどうなっているのでしょうか?
その理解不可能な事例は中国だけではありません。
フィリピンの実態も「中国」と合わせて、進出を検討するあなたに知ってもらいたく
こんなことを書いています。
中国経済の仕組みやフィリピンの金持ちの実態を理解しないと!
進出しても、さながら地獄を見ます。
これから経済の崩壊を迎えようとする中国が今後どのような政策を実行しようとしているのか?
フィリピンの政策がどのように変化するのか?
「日本企業や日本人はどのような影響を及ぼされるのか」
その波があなたの身に降りかかる前に、あなたの会社や資金が危機にさらされる前に、
先手を打つことで将来の大きな損害を免れることができるでしょう?
非常識が横行する中国や、フィリピン財閥の考えの餌食にならない為にも。
それぞれの国の事情を知る事が一番だと考えます。
和僑の会 フィリピン・マニラ・運営役員 

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あなたはあの頃を覚えていますか?

1989年12月。
ここを最後に、日経平均株価が下落し日本のバブル崩壊の幕が上がりました。
あなたも覚えていると思いますが、
1990年に入ってから、大不況の波がじわじわぁと企業や個人に襲いかかりました。
特に中小企業は、ひどく厳しい状況でした…
会社を経営していて、売上が伸びない投資もうまくいかない。
銀行からの借り入れが膨れ上がって、資金繰りがうまくいかない。
あの時代、およそ15,000の企業が毎年のように倒産していきました。
悲しいですが、これが現実でしたね。
あの時自分も大変な思いをしたことが思い出されます。
企業は、外部的な経済状況に強く影響されてしまいます。
いくら必死に頑張っても、資金が手に入らなければ倒産してしまうのは当然のことです。
ところが実はお隣の国「中国」では、これが国策として「当然のこと」ではないそうです。
もしかしたらあなたも聞いたことがあるかもしれませんが!
中国共産党は、自分と縁がある企業、潰しちゃいけない企業に対しては、
どれだけ債務があっても全てチャラにできるのだとか?
「お金が足りない もっとお金を入れてやれ」と!
中国共産党が中央銀行に命令をすれば、そんなことも可能になるのだそうです。
そんな企業が隠れ蓑を使って多くフィリピンに進出しています。
主には不動産やカジノ、大型開発関係です。
いろんなところに落とし穴があるフィリピン。
国も政府も強いとこには巻かれろという古い植民地時代の慣例が残っています。
今ドゥテルテ政権も多額の経済援助を餌に、フィリピンを中国が取り込もうとしています。
国民の事や、フィリピンの経済発展を望んでいる人は一人もいません。
いかに自分の懐を増やすかという政治家やその取り巻きが。
財閥と組み外国企業や個人を狙っています。

和僑の会 フィリピン・マニラ・運営役員 

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起業家の試練Ⅱ

もっと中国政府にお金を払わないと帰れないよ!
なんと、中国の空港で帰国に、ストップをかけられたのです。
企業経営者は、中国政府にもっと金を払いなさい!
そう告げられ、佐藤さんは半年間、足止めをさせられた。
そのうえ、半年後に告げられたのは、国に帰るにはもっとお金が必要だとのこと。
払わないと出さないという役人の言葉。
そして、もう1年、中国で過ごすことを余儀なくされました。
結局、佐藤さんは2年もの期間日本へ帰ることができず!
その上、大量のお金を中国政府に払う羽目になったそうです。
実は今、中国でビジネスをしている人の身に実際に起きている出来事だそうです。
こういった経営者や、役職の従業員が 複数企業で続出しているそうです。
中国はバブル経済の崩壊によって、そのような傾向をどんどん増していると言います。
決して遠い国の話ではなく、お隣の国、中国での出来事です。
政治、経済ともに常識ではかれない中国の実態。
「知っておけばよかった・・・」とあとで後悔する前に!
あなたの会社や、資金が危機にさらされる前によく知るべきことがあります。
いま中国と接近し、孤立化 独裁化するフィリピンの未来にも通じる事です。
景気が良いなどと言う絵そら事で、この国の事情も知らず進出すると!
痛い目を見ることがあるかもしれません、よく考えることが必要です。
いろんな人の体験談に耳を傾ける必要があります。
 

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起業家の試練

私の知り合いのSさんは、10年前に中国で会社を起こし成功されました。
日本の岐阜の産地メーカーを相手に、服を製造し、供給するというビジネスを展開。
安い賃金で中国人を雇えたので、受注生産し安価な服を製造し。
日本の大手メーカーともパイプが出来順調に利益を出していました。
しかし、3年ほど前から状況が悪化していきます。
中国人の賃上げと、地代家賃の値上げによってコストが肥大化し 製品の値上げをするしかありませんでした。
ところが、それに追い打ちをかけるように、中国内の国営企業との競争はさらに激化。
日本のアパレルメーカーとの取引が徐々に減っていきます。
時の流れで、何をやってもうまくいかない。(中国内の国営企業のほうが有利)
結局、Sさんはビジネスを断念し、会社をまとめて清算することになりました。
問題が起きたのはここからです。
責任ある経営者として債務、社員の給料、退職金も、全て払いきりました。
工場を閉鎖しこれで、中国国内に借財もない状態で、日本へ帰れる。
今後、資金が用意できるならば、今度はベトナムかラオス、フィリピンを視野に入れて
東南アジアで新たなビジネスにまた挑戦しようとSさんは想っていました。
そんな気持ちで空港に向かい、日本に帰国しようとした矢先、
中国人保安官からこんな声をかけられました。
 

明日に続く
 

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今回の企画で伝えたかった事

自分のやっていることに価値があるとは考えていなかったわけで、他人から言われなければ気づくこともありませんでした。
環境の力を使って、いろんな人にいろんな意見をもらって、自分を客観視する。
自分の持っているものと、他人の持っているものの違いを見つける。
その「ギャップ」にこそ起業の価値があるわけです。
00さんの場合は、・プログラミングのスキルと、・一通り自分でビジネスをやった経験
が、「痒い所に手が届くツール」という付加価値を生み出しフィリピンで着実に伸びているのです。
そして自分の役割に気づいたとき、情報にはもう振り回されなくなって、本当の意味で集中ができるようになったわけです。
やはり00さんの場合も「3つの絶対ルール」は、普遍的に当てはまっていますね。
積み重ねることと、リアクションをもらうことこそが、行動を加速させる1歩です。
でも、だからと言ってある人00さんは、制作の技術、マーケティング技術、プロデュース能力があったかと言えば、最初は何もありませんでした。
でも、ここ2年間ぐらいで勉強しメキメキと技術を身につけ、起業能力を高めています。
それはもちろん、彼自身の学習能力の高さもあるわけですが、やはり一番大きいのは、
「教えてくれる人が周りにいた」
「協力してくれる人が周りにいた」ということ。
もうそろそろ僕が今回の企画で伝えたかった、
3つの絶対ルールの意味がわかってもらえてきたと思いますが、本当に、普通人が成功するにはこの3つを大事にするしかないと思います。
フィリピン和僑の会・運営役員

*なぜこんな有料でもおかしくないツールを 無料で配っているのという声が上がってきています*
和僑の会に入会すればどんなコンテンツも情報もすべて無料です。
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その3.ネットワークを広げること(支え合える人間関係)

ネットワークの力とは出会いの力です。
起業したからと言って最初から真面目にやっても誰も見てくれない。
上手くいくかどうかの保証がないことだったわけです。
基本的に私は、“成功するかどうかの保証なんて存在しない”と思っています。
だから失敗もするのです。
でも、何かで成功するまで諦めないから、最後には勝ってきたと言う人が多いのです。
しかし、1人でしこしこ頑張っていては、どうしてもどこかの段階で心が折れてしまいます。
そんな時は、「他の人からのリアクション(フィードバック)をもらうのが一番嬉しい」
という状態を作ってしまえばいいのです。
これも環境の力の恩恵です。
まさに「悩める人間だからこそ」の戦略だと思います。
多くの人が「全部自分でやろう」とする中で、自分のやるべきことだけに集中するのは、
結構勇気がいることです。
でも00さんの面白いのは、「自分にできることに集中して、ノウハウ開発は全部任せた」ということです。
おそらく成功者の全員が、自分のやるべきことに集中して、それ以外のことは、できる人に任せている現実です。
僕も同じです。そして、「自分にできること、やるべきこと」
を見つけるまでには紆余曲折あるわけです。つづく
フィリピン和僑の会・運営役員

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「報酬系」という言葉が脳科学の世界にあります

これは言葉の通り、「人は報酬があることによってやる気を出すんだ」と言われていました。
でも最近の脳科学でわかってきたことは、人は報酬を手に入れてしまうとやる気をなくす、という意外な事実です。
昔、大手のIT企業で、儲かったから社員の給料を増やして、もっと頑張ってもらおうとしたところがありましたが。
結果は 給料は増えたけど、業績は変わりませんでした。
不思議ですが、報酬はもらったらそこで終わりで!
「高い給料をもらっているから頑張る」という発想にはならないのです。
じゃあ何が人をやる気にさせるのか?
というと、それは、“報酬が手に入るかもしれないという期待感”だったのです。
だから「報酬系」は「期待系」と呼んだ方が正しくて、脳には期待すればするほどやる気が出るという仕組みが備わっているのです。
正しい環境に身をおいて、情報を吸収することで、期待感が増していけば、やる気も増して。
リスクを考えるよりも チャレンジを考えるようになります、これが環境の力ですね。
その「やる気満々状態」で、ネットワークの力が働いて、例えば誰かと一緒に何かを始めることになったらどうでしょう?
行動のきっかけ、が生まれますよね?
環境の力でやる気を増幅させて(同時に情報も入ってくる)
ネットワークの力できっかけを作る。
環境があったからこそ大袈裟な学びや努力がなくても勝手に情報が入ってきていた事が!
多くの勝因にもなります、これは「ネットワーク」の賜物ですよね。
フィリピン和僑の会・運営役員

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