フィリピン和僑の会

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5年後 10年後に、日本の生き残る会社、消えている会社

背景には インターネットの事業を 発展させた
フェイスブック、 グーグル、 アップル、 アマゾンなどが
圧倒的な力を 発揮し次々に 有力ベンチャーを買収して
さらに便利社会を全世界で発展させていることが発端となるでしょう。
しかし、つい この間までは こんな大きな存在では なかったのです。
つい10年前はオンラインで つながっていたのは 世界の たった20%未満で
まだ iPhoneも登場前 SNSは 大衆現象と呼ぶには 程遠い状態
自動運転車は SFの世界にしか 存在していませんでした
それが 前代未聞のスピードで 成長し 今日の地位を築きました。
IT産業は、時価総額も 40~80兆円と 日本企業の数十倍になり
若い頭脳と 未来社会への巨額投資が成功し 彼らの夢への実現行動力が持ち前です。
片や一方 このままいけば 日本企業の 出口が 見つかりません。
今まで、日本が 元気だった時代 技術革新により それまでに 無かったものを作り 提案してきた技術。
(ウォークマン、ホームビデオ、テレビゲーム、アニメ)などです。
これは作ると言う事の 物まねに過ぎず、軽薄短小と言う感性の武器ではあったが!
PCの時代を 迎えてから 新しい分野で、これはすごいと言う物を作れてはいません。
パソコンのOS キーボード マウス HDDなどの 基本構成を(アイデア)を
米国に押さえられ ニッチも サッチも行かなくなったからに過ぎません。
従来の延長線上では もう これからを 語ることは できません。
これからの時代を どう生きるかというアイデア、テクノロジーを
日本企業が 具体化できなければ 日本は 縮小していくでしょう?
このままいくと 10年後の世界は どうなるのか
将来は? ほとんど誰にも?(ほんの一握りの人に)しか分からないのでしょう。
和僑の会 専務理事 

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技術革新によって 人間の仕事が奪われていく

製造業など ロボットに 代替可能な分野はこれから 10年くらいの間に
ロボットに 完全に とって変わられて行くだろう。
自動スイッチが 押された 工場は年中休みもなく 稼働(操業を)行っている。
無人の工場で ロボットだけが 働くなど 当たり前になるだろう。
産業革命以来 労働者雇用が無くなる その歴史は、現在も なを進行中です。
農業も製造業だから ロボットや AI GPSを用いて
野菜の耕作 収穫・集荷作業など、今後ますます 自動化されていくだろう。
倉庫作業は 今 アマゾンなどを 中心に ロボット化が 進められている
もともと 巨大倉庫の中での ピッキング作業などは一日の歩行距離も長く
人間には 過酷な仕事でした 。
あと何年かのうちに 倉庫作業は 完全自動になり無人で進行する様になるでしょう。
スーパーのレジ打ちの仕事も、もうじき機械で完全自動化に移行する。
商品に IDタグをつける技術開発は 既に 完了しています。
買い物商品を入れた カゴを 一括で読み取り 清算できるという技術!
タグのコストと 取り付けの関係からIDタグの値段が 1枚1円位まで下がれば 急激に!
利用が進むという段階であり、更には お客が 来店中に どの棚から どの商品を 取ったのかを
瞬時に検出する仕組も 発表されています。
数年以内には レジ打ち 発注 在庫管理の仕事が なくなる。
今の勢いが 続くことにより 10年後にはAI ロボット 自動運転 EV
ドローンによる配送配達の日常化が始まり、肉体労働や 単純な事務作業が 機械化されて来る。
今まで、人が やってきた仕事の かなりの部分が なくなります
過去の産業革命や ネット革命で起きた その規模を 越えて広範囲に 人の仕事が無くなる。
もう後戻りしない 変化なのです。
和僑の会 専務理事 

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老害を無くす

今 若い人たちが 考えているのは
いかに 早く、会社や社会のトップを変えるかということです。
派閥やモノ作りで偉くなった人たちの 頭を変えるのは 大変な事なのです。
新しい時代に柔軟に対応する脳の変革を行うには無理があるからです。
今活力のある若い脳に 変われないトップを持つ企業や社会は、今後は 生き残れません。
旧脳の企画とは。
旧来のモノ作りの企業では 新規事業や 新製品への企画提案に対して
「市場は どれだけあるのか?」という 論理的でない質問が 出されます。
こうした 旧来の企画の考え方を 乗り越えられるかが?
今現況としては、一番大きな壁に なっている気がします
多くの企業で 提案者に対して
どれくらいのマーケットが あるのか 証拠・根拠を出せ、売れるか売れないかの根拠を示せ!
そんな話になるのですが ?
今の時代、そんな事 わかる訳がありません、企画それは挑戦なのです。
未来というのは 企業にとっては「そうなる」ものではなく
「そうする」ものなのだからです、未来とは 自分たちが 作りだすものだからです。
だんだん趣味趣向の時代になり、思い込みが形になる時代が到来しているのです。
人間も複雑怪奇の時代に入りました。
そこに新しい需要と供給が生まれているのです。
和僑の会 専務理事 

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今話題の日本の政治の世界

新しい大学の創設をめぐってトップレベルの指示があつたとか!なかっただとか?
重要な政治課題には いつも嘘はつきもので!(改革開放の特区の話)
子供たちに嘘つきになる事を戒める教育の分野の話なのだが!
嘘つきな人は、どんな時代にもいるもので、今話題の官僚か?政治家か?
国民には どう映っているだろう?
どちらかが 嘘をついているのは周知の事実なのだが?
次々と表に出る 新証言や事実 どちらの言い分が 正しいのかはまだ解らないが!
きっと 嘘の代償は 大きい。
イソップ物語は 子どもに
嘘はいけないことですよと教え、 正直者へ育つことを願い 書かれているが?
現代版イソップ物語は、嘘は正直者より価値があると言う?
正しく日本人を愛し 国の行く末を憂う と言う気持ちを持つ政治家は、いなくなったのかも?
そんな 正義をまっとうする日本の政治家は、残念ながら今の私には付け出すことが出来ない。 
この国を復元することが出来る 若き官僚や市民の力に、日本の未来を託す時代が来ているのかもしれない。
それには新しい時代感覚がいる、それは?
米国の背中など 追わない 独立国として 日本独自の産業を育て!
国を潤し 弱い者でも 豊かに暮らしていける 国作りを目指す事です。
以前 テレビを見ていたら、 メルケル(独)(首相が テレビで語った言葉。
私たちが 他の人(米国)に 頼り切る時代は 過ぎ去りつつある。
自分たちの将来のために 自分自身で 闘わなくては ならないことを!
「私たちは 知るべきだ」と!!・・・・・・。
和僑の会 専務理事 

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中国の裏側

中国って本当にバブル経済が終わり、中国共産党と中国経済は終わりを迎えるの?
どうも間違った解釈ばかりが日本に伝えられているのではないか?
と・・この頃そう想えてならない。
メディアの伝える(新聞テレビ)は、どうも 偏った知識ばかりではないのか?
ここ3年ばかり前からは、中国の情報は 極端な事ばかりが聞こえてくる。
世界恐慌は中国とユーロから始まるとか?
中国経済は終わりを迎え 生き残りを模索する本気の中国共産党 だとか?
バランスのとれた、米中新冷戦の構図や!
中国バブル崩壊の真実の姿を解説したような記事は見つけられない。
また、日本対中国にかぎらず、世界と中国の動きも、我々一般人は蚊帳の外で。
我々の知らないところで、何が 現実に起きているのかを 知りたいとは思うが!
厚いベールに包まれて、いま中国内で 何が起きているかなんて一般人には知る由もない。
でも、今回この北朝鮮との危機を中国の手腕で乗り越える事が出来たのなら。
現代の中国に対する考え方、ものの見方がきっと変っていくでしょう。
国と国との利害はそれぞれの立場があり、そう簡単には行かないことも多いが。
微妙なバランスの上に成り立っていることが多い。
だからこそ世界に対して 日本の情報や考えを発信し、日本に不利な状況が出来無い様に祖国を守っていくこと。
これが一番なのだと思われてならないのです。

和僑の会 フィリピン、マニラ・運営役員

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いま日本は試されている

本当に北朝鮮とは脅威なのか?
アメリカのトランプ政権は、なにを目指し どうしたいのか?
世界の警察をやめて、アメリカファーストに特化するのではなかったか?
事あるごとに、日々成長しているだとか?
一線を越えたとか、柔軟だとか?で、手のひらを返したように空爆も行う。
危ない大統領が、日本を危機に陥れているのではないか?
にわかに持ち上がるこの脅威で、日本は変りつつある。
交戦権の確保だの、憲法改正だの 核の脅威から国を守る?
でもまてよ、何かが違うのでは?
北朝鮮は一体何についておびえているの?
そう カダフィー大佐や イラクのフセインの様に 国を、正義の名のもとに。
アメリカに侵略されることを、極端に恐れているのではないか?
今現在、独裁者の様な大統領に統治される国も まだまだ多いのに!
北朝鮮が核を持ったからと言って、核戦争を起こし核を使用しないという世界条約に。
反対を表明するアメリカや日本、どこか矛盾していない?
北朝鮮は、日本も核攻撃の対象に入れるというが 当面の敵はアメリカ軍と韓国軍。
目前の敵に 多くのミサイルや核爆弾は使用されるはず。
日本には、余ったミサイルが来るとは思うが?
アメリカ軍に、最初につぶされるのが核施設やミサイル基地、弱体な朝鮮軍にそこまでの余裕はない。
もし、戦争が始まれば多大な犠牲は韓国とアメリカに向けられるはず。
だからこの事態を収め、落としどころを見つけ仲介するのは、中国である。
私は中国の仲介に期待を寄せている。

和僑の会 フィリピン、マニラ・運営役員

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フィリピンのワーカー

フィリピンで仕事をするのに頭の痛い問題がある。
どんなに教育をしてもフィリピン流にすぐ直されるという事。
これは仕事をするのに一番厄介なことでもある。
フィリピンに頑張る個人はいないという事を肝に銘じる事です。
頑張るということが、努力をしますという イン・マイ・ベストという言葉の意味を。
私は頑張りますと、言葉道理にとらえると大変!
ベストを尽くします、でも私なりにと言う解釈が正当。
もっと言い換えると!私なり(自分の都合に合わせて)頑張ってみますだ!
という無責任な答えになる事を忘れてはいけない。
日本人の働き方とは根本的に違う。
絶対1人には任せられないのもフィリピンの働き方。
フィリピンでは、業務の内容が限定的に明確化され、いつ 誰が辞めても。
業務に支障が出ない様にし、ポジションには2人づつあてがい。
スタッフの誰が休んでも、誰が辞めても 引き続き操業が持続しやすいスタイルにする。
(人件費は安いが2人づつ配置しなければならない)
フィリピン式はワーカーのスキルが限定的になってしまうが、1人に任せて業務が!
いつストップするか、解らないよりは、ましと考える事。
重要な仕事でも、一人には任せず 仕事は仕事として割り切り、秘密が守れなくても!
2人体制が必要。(幼稚さがまるわかりです)
そうなれば 定着率も倍増する、何故ならプライベートが確保出来、
自分の時間を謳歌しやすいと考えるワーカーがほとんどだからである。
そして会社としても、人的依存というリスクが少ない。(これが大事)
日本式の”頑張る”スタイルは終身雇用があってこそ成り立つ一種の国民性。
今となっては頑張りすぎる日本人、昔の労働者は、古代の遺物。
日本の若者にとっても、リスクのみが残る昔の老害。
どっちが良いかという事より、それがフィリピンスタイルだという事を忘れないことだ。
和僑の会 専務理事 

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すべては中国高級官僚の逃げ道

今、バブル崩壊が本格化しつつある中国では、このような経済倫理に反することが誰も見えない所で平気に行なわれています。
そんな「非常識」が、中国の常識です。
中国は他国に対しても自国民に対しても常識破りの「やりたい放題」です。
その理解出来ない行動は、中国に支社を置く外国企業やその社員に対してもさし迫って来ています。
多くの企業が、中国からお金を一切持ち出せない。
中国を出ようとした経営者が(商店主や小売企業)者まで空港で足止めをくらい。
帰れない!などという事態が起きているようです。
世界の常識が通用しない中国の内部はいったいどうなっているのでしょうか?
その理解不可能な事例は中国だけではありません。
フィリピンの実態も「中国」と合わせて、進出を検討するあなたに知ってもらいたく
こんなことを書いています。
中国経済の仕組みやフィリピンの金持ちの実態を理解しないと!
進出しても、さながら地獄を見ます。
これから経済の崩壊を迎えようとする中国が今後どのような政策を実行しようとしているのか?
フィリピンの政策がどのように変化するのか?
「日本企業や日本人はどのような影響を及ぼされるのか」
その波があなたの身に降りかかる前に、あなたの会社や資金が危機にさらされる前に、
先手を打つことで将来の大きな損害を免れることができるでしょう?
非常識が横行する中国や、フィリピン財閥の考えの餌食にならない為にも。
それぞれの国の事情を知る事が一番だと考えます。
和僑の会 フィリピン・マニラ・運営役員 

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あなたはあの頃を覚えていますか?

1989年12月。
ここを最後に、日経平均株価が下落し日本のバブル崩壊の幕が上がりました。
あなたも覚えていると思いますが、
1990年に入ってから、大不況の波がじわじわぁと企業や個人に襲いかかりました。
特に中小企業は、ひどく厳しい状況でした…
会社を経営していて、売上が伸びない投資もうまくいかない。
銀行からの借り入れが膨れ上がって、資金繰りがうまくいかない。
あの時代、およそ15,000の企業が毎年のように倒産していきました。
悲しいですが、これが現実でしたね。
あの時自分も大変な思いをしたことが思い出されます。
企業は、外部的な経済状況に強く影響されてしまいます。
いくら必死に頑張っても、資金が手に入らなければ倒産してしまうのは当然のことです。
ところが実はお隣の国「中国」では、これが国策として「当然のこと」ではないそうです。
もしかしたらあなたも聞いたことがあるかもしれませんが!
中国共産党は、自分と縁がある企業、潰しちゃいけない企業に対しては、
どれだけ債務があっても全てチャラにできるのだとか?
「お金が足りない もっとお金を入れてやれ」と!
中国共産党が中央銀行に命令をすれば、そんなことも可能になるのだそうです。
そんな企業が隠れ蓑を使って多くフィリピンに進出しています。
主には不動産やカジノ、大型開発関係です。
いろんなところに落とし穴があるフィリピン。
国も政府も強いとこには巻かれろという古い植民地時代の慣例が残っています。
今ドゥテルテ政権も多額の経済援助を餌に、フィリピンを中国が取り込もうとしています。
国民の事や、フィリピンの経済発展を望んでいる人は一人もいません。
いかに自分の懐を増やすかという政治家やその取り巻きが。
財閥と組み外国企業や個人を狙っています。

和僑の会 フィリピン・マニラ・運営役員 

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起業家の試練Ⅱ

もっと中国政府にお金を払わないと帰れないよ!
なんと、中国の空港で帰国に、ストップをかけられたのです。
企業経営者は、中国政府にもっと金を払いなさい!
そう告げられ、佐藤さんは半年間、足止めをさせられた。
そのうえ、半年後に告げられたのは、国に帰るにはもっとお金が必要だとのこと。
払わないと出さないという役人の言葉。
そして、もう1年、中国で過ごすことを余儀なくされました。
結局、佐藤さんは2年もの期間日本へ帰ることができず!
その上、大量のお金を中国政府に払う羽目になったそうです。
実は今、中国でビジネスをしている人の身に実際に起きている出来事だそうです。
こういった経営者や、役職の従業員が 複数企業で続出しているそうです。
中国はバブル経済の崩壊によって、そのような傾向をどんどん増していると言います。
決して遠い国の話ではなく、お隣の国、中国での出来事です。
政治、経済ともに常識ではかれない中国の実態。
「知っておけばよかった・・・」とあとで後悔する前に!
あなたの会社や、資金が危機にさらされる前によく知るべきことがあります。
いま中国と接近し、孤立化 独裁化するフィリピンの未来にも通じる事です。
景気が良いなどと言う絵そら事で、この国の事情も知らず進出すると!
痛い目を見ることがあるかもしれません、よく考えることが必要です。
いろんな人の体験談に耳を傾ける必要があります。
 

和僑の会 フィリピン・マニラ・運営役員 

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