フィリピン和僑の会

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周りが そうだから 自分も・・ 大した疑問も抱かず今まで 生きてきた人

周りが 皆そうだからという考えでは 自分本来の生き方は 出来はしない。
逆に 自分はこうだからと主張するなら、 周りとは どのように付き合っていけば
良い老後を 過ごせるのでしょうか?
その時の 周囲の状況や、自分の置かれた状況で様々な状況におかれるでしょう。
しかしそこは選択、自分の考えや 精神の状態に応じて 考え、意図的に生活を変えるのも
ひとりでいるなら、臨機応変に出来る事ではないでしょうか?
外的なプレッシャー無しでは 変化を期待できない こともあります。
前例が ないから 一般常識が こうだからという 考えでは変わり様が無い。
世界に 日本文化を持って どのように生き向き合っていけば 良いか?
そう考えることは 無邪気な夢だろうが実戦をする事です。
そう言う 思慮は日本人が 最も不得意とするところだ と今まで言われてきました。
楽しい思いを 実現させる 老い先の人生は 誰も教えてはくれない。
覚悟を決めたら 周囲の人たちと 違う方向へ一歩 踏み出してみるのも良いかもしれない。
自分の勇気と少しだけの冒険心をもって。
自分を 誰かと 比べなくても いい 自分を知るのは 自分だけ。
たとえ、引き返したからと言って、もう恥にも何にもならないのだから。

和僑の会 運営役員

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生き方とは

生き方というものは 自分で 自分の人生をコントロールする中で!
決まってくるものだと 思っています。
生きる エネルギーの源泉って いうものが個人の価値観、つまり!
想い、 情熱、 志、 だからです
自分を 熱くするスイッチを 自分で 入れるのです
今 自分は 高齢だが、志を持って 我が道を行く男として ひとり異国で 生きている!
いまのところ 自己の生活で 困ることや 嫌なこと寂しいことは 全く見あたりません。
年を重ねることで 好奇心は どんどんすり減っていますが
やりたい!と 思えることが あるのならどんどんやるべきだと、そう思っています。
ありがたい事に人生に花を添えてくれる人はフィリピンには意外と多くいます。
健康と少しのお金で楽しく過ごすことも出来ます。
楽しく生きる事を自分自身で見出しています。
どこに居てもどんな状況でも感謝が出来る事が一番の平安だと思っています。
自分の人生の時間が許すまで熱い思いを持って生きたいと思います。
この国は、未開の地、だつて!そんな夢がかなう国なんです。

和僑の会 運営役員

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孤独に楽しく生きる

一人になることが 怖くないと言う孤独な気持ちを!
使いこなすことが貴方は出来ますか?
出来なければ!至高の世迷い言になってしまいます。
確かに無理して 周囲に合わせて 人間関係を 維持すれば疲れてしまいます。
自分らしく自由に孤独に生きられる道を探しますか?
古今東西の哲人も言いますがこれは本に苦しい道です。
しかし、いつも 楽しい時間が 持てるとは限りません。
あえて一人ぼっちの孤独感を持ちたいなんて想う人は、ほんの少数派です。
至高の修行僧でも無ければ、そんな選択は多分誰もしないでしょう!
我が儘な頑固爺になるなんて!それが至高の生き方ではありません。
出来るだけ廻りと揉め事を起こさず、多少の我慢を自身に課す。
廻りを見て協調姿勢を打ち出し、おのが道を粛々と進む。
まわりとは距離をとっても孤立せず。
孤独にならず、平凡でも老いを楽しむ、良い生き方ではありませんか?

和僑の会 運営役員

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「生きる」「自由」「孤独」これって三位一体

生きる=お金= 食べて寝る= 生活するという事です。
お金だけで「自由」は 買えないように
真の自由を 手に入れるには「孤独」と付き合う力が必要になってきます。
多くの人が 自由を求めています。
では 自由とは 何か?
それは 何からも 誰からも 束縛を受けず 自分の意のままに 生きる事。
一人を 楽しむ、そんな事が 出来れば 不安や 悩みも 自己消化できる!
と、言われていますが、その孤独が一番の問題なのです。
何かに 縛られて がんじがらめになって生きる 状態より
自分の好きなように 老いを 生きられる方が人間としては 良い様に思いますが。
そんな自由を 得たいと思うならば そこには 必ず孤独が付きまといます。
一見矛盾した事の様に想いますが!
孤独を 受け入れないで 自由を得ることは難しいです。
みんなでいても 楽しいけれど ひとりでも 楽しい
どちらの状態でも 楽しむことが できる、そんな事を体現し受け入れることが。
一番の条件になります。

和僑の会 運営役員

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この15年間ほど日本は国際性の低下が目立つ

愛国心も国際性もどちらも弱い「愛国心という骨」と「国際性という翼」が相まって国は伸びると思う。
世界各国との比較で言えば、日本はどちらも心もとない。
国力増強の方向に効率よくまわっていない。
世界が「接戦の時代」に入った、と言われているが、この真意は何か。
1980年代以降、先進国との差を縮める途上国が相次いで現れた。
今世紀に入り、逆に先進国は苦しく、新興国や資源大国が有利な状況もあった。
だが、油価低落などこの2年強で、「資源バブル」がはじけており。
どの国もみな苦しく、どの国もチャンスがある状況を生み出した。
技術や資源、市場規模どれも、他を圧倒する決定打ではなくなり、どの国も同じという。接戦の時代を迎えている。
課題をとらえて、改革していけるか否かが、その国の明暗を分ける。
接戦を制するには多面的な国力が関係する。
軍事安保に加え、学術や文化、技術、国際性、外交力などのソフトパワーがカギだ。
海外への関心、外国への人の派遣・プレゼンス・ネットワーク、知的なものへのリスペクト。
日本はここを強化しなければ、勢いが低下していくだろう。

和僑の会・専務理事 

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「接戦の時代」とは?

人は評価を見て動くものであり、海外で営業する人の実績を評価するシステムにすれば!
皆人はその方向に進むのに 今は逆になっている。
アメリカや中国では、日本よりも国際派人材が重用され、語学物知りへのリスペクトがあると感じる。
各企業や経済界、教育界、政府などで戦略が必要だが・個人でも!
世界の実態として、日本が諸国との競争の孤立派であることに気づくのが第一だ。
追いつけ追い越せの中国の子どもは日本の2倍勉強すると教育強化をうったえる。
同時に傲慢を戒め、「世界の中の中国」を強調している。
国力というのは政治家や役人の点数稼ぎでなく、次世代の幸 不幸を現実に左右する。
日本は自信喪失が他国への反感、傲慢と結合してしまった。
自信とプライドを持つべきだが、「日本がイチバン!」と叫び、他国の失態を見て!
上から目線をキープし安心する事とは、少し違うのではないかと思うのです。
内向きや独善、視野狭窄では贔屓の引き倒し、日本の足を引っ張る。

和僑の会・専務理事 

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世界の技術格差が縮小し、各国にチャンスが広がる

日本人が海外に食い込み、ネットワークを築くことが従来以上に重要なのに!
日本と日本人は逆に、ここが昔より弱くなっているのでないか?
対照的に、中韓はここを格段に強化し、力をつけて来た。
日本は「別格」などではない
日本は、自分だけ「別格」で、世界との関係性やアジア各国との競争を「超越」したかのような意識があるようだが、それは未熟なだけ。
自分達だけは、グローバル化に過剰適応したつもりでも!
世界からは、グローバル化に乗り遅れた田舎者に見えている。
内向き指向を克服し、裸の王様 から脱却すべきだと言う事です。
あなたは、どうしたらいいと思うか?
フィリピンに置ける日本ビジネスの存在が小さいこと!
そんな事は、誰もが知っていて日本が知らない事は、自分たちが 裸の王様 とも!
言える事だろう!でも、それから抜け出す方法は簡単である、事実を知り気付く事だ!
裸だと気づいてすぐ服を着ればいい。よい服はたくさんある。
足を使った営業は、元は日本のお家芸であり長所だった。
世界のビジネスイベントで日本の小ささを見たら、どんな日本人も慢心や内向き指向は吹き飛ぶ。気づきさえすれば盛り返せる。
気づかないとさらに沈む!

和僑の会・専務理事 

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私もそうだが、ここフィリピンに住む日本人は!

比国の実態を知らず腰が落ち着かない、想いだけは自分達だけが努力している様な顔をして!
本物作りは日本だけ、他はずるいかラッキーなだけ みたいな事を想う錯覚がある様だ!
国づくりでもビジネス拡大でも、他国の方が汗をかき、努力していることは多い。
物まねや資源だけで、ここまで来たわけではない。
ネットワーク構築が不得手な日本人、私もそう思い和僑の会を立ち上げた。
中東の知日派が、そんな日本・日本ビジネスを心配している、との指摘があった。
日本は研究熱心で、積極果敢なファイターだったが、今は違う様に想う。
慎重なだけで意欲に乏しく国内の尺度に縛られ、他国が見えていないと想う。
日本企業は、その国にじっくり根を張り、利益もリスクもシェアする関係を築こうという、意欲や体力がなさすぎると想う。
国のODAの様な案件受注だけ、さっとやるつもりか?
そうであれば、将来は厳しい、との見方がある。
日本企業に長所は多いが、他国との比較の習慣を持たず、フィリピン世界に関心が向かないことが根本的な制約になっている。
中・韓の方が、日本よりも自分の欠点を自覚し、世界をよく見ている。
日本人は、世界の動向や国内の力関係などのルールを知らないまま、ゲームに参加しても、勝つのは難しい!
私も、日本の常識は世界の非常識、日本は井の中の蛙、と思えることがしばしばだが!
日本が外から学ばなくなりピントがずれて来たのは、成功による慢心ということか!
それもあろうが、フィリピンの富裕層からは、ケガ お恐れ、安全地帯で、リスクからは距離を置き!
清く正しく暮らすビジネスマンそれではフィリピンでは活躍できないと見られている。 

和僑の会・専務理事 

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フィリピンで日本は、本当に負けていないのか?

日本人は、中国と韓国とは感情的な対立が発生しており、それが高じて両国の企業には負けられない!
負けていないと見る日本人も少なくはない。(技術は日本が上なんて思っている)
外交安保での指摘は(中韓に)しっかりすべきだが!
中韓の欠点だけ見て悦に入っているとすれば、厳しいのでなくて、甘いと思う。
現にMRTの車両や運行・点検は中国や韓国企業にとられてしまっている。
思い込みは、単純すぎる。
現地への食い込みは 韓国が積極的だし、中国は国営企業が中心だが、予算が大きく、世界規模で展開している。
先に紹介した本にも書いてあったが、中東のある国では、中国企業の方が日本より仕事熱心でスピードもあり魅力が大きいとも書いてあった。
日本の中東イメージが戦乱、テロ、対立と否定的で、一方的すぎることも作用している。
それにフィリピンでは、住む人の数でも 大きな差があるし!
フィリピンでのビジネス拡大は、中・韓の努力がまさる面がある。
上から目線でいるうちに他国に後れをとり、世界の実態認識も自己イメージもズレが生じているのではないか?
これでは日本の力が弱まり、中国社会の「いい加減さ」や、サムスン電子、大韓航空又はパク・クネのスキャンダルだけを見て、安心する日本になっているのではないか?
ここは、日本社会のはるか前を行く、アメリカナイズされかつ開かれた、グローバルビジネス社会だ。
イスラム教徒も、キリスト教徒もヒンズー教徒も、みな同じ職場で協力して、流暢な英語を駆使して働いている。
外国留学経験者が非常に多く、世界をよく知っている人達が中心となり、良くも悪くも各国とネットワークを築いている。

和僑の会・専務理事 

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日本は、やり方が下手でもったいない?

日本の大学院で学んだ、ドバイのビジネスマンは「日本は、やり方が下手でもったいない」と言っているそうだ。
それがドバイにいる日本企業のビジネスマンだと言う。
日本人は勘違いしている、良い商品を持ってきて『売ってくれ』ではだめで!
もっと現地社会に根を下ろして、人間関係を築くべきだと言う事。
世界各国に進出する日本企業は多く、営業もしっかりやっているのではないのか?
とは 思うのだが、フィリピンにいる日本の駐在員は!と言えば!
日本の本社ばかり見て、昼夜、同僚、同業の日本人とばかり食事をし、カラオケで親交を深めている。
あくまで私に限ってと言う事ではあるが!
要職にあるフィリピン人や各国要職の白人と共に遊ぶ人は見た事が無い。
たぶん現地での人脈作りは出来ていない様に想われる。
これも推測だが、現地では 一軒一軒店を回る地道な商売を!
日本人はやっていないのではないかとも想われる。
営業しない、怠慢、準備不足。自己イメージに反するだろうが!
日本企業はもっとフィリピンに食い込むことを真剣に考えたほうが良い。
これは出先の駐在員の問題でなく、本社の意識の問題ではないだろうか?

和僑の会・専務理事 

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